大会参加心得
試合について
- ベンチには監督・コーチ・各大会の選手・マネージャ以外は入れない。
- メンバー変更についてはこちらを参照。
- 協会登録の無い者の大会出場は認めない。
- 引率責任者が不在の場合,選手は大会に出場できない。
- 準3級審判の有資格生徒及び,地区審判講習会受講生徒は顧問の代理として審判を務めることが出来る。
- 大会運営規定については,教育活動の一環としての観点から従来の規定に準じた扱いとする。
- 競技中の疾病の応急処置は主催者の負担とする。
県大会に関して
- 各大会には大会運営委員会を設ける。(プログラムに記載)
- 県大会会場の開場時刻は,試合開始30分前とする。
- 練習は所定の時間以外は認めない。試合前に限り,個人戦は各2分・学校対抗は各試合ごとに2分とする。
- 学校対抗はタイムテーブルにより進行する。オーダー提出は30分前または指示された時間とする。 受付時に,顧問・代表生徒は会場使用上の注意を確認すること。
- 個人戦は8:45〜9:00に受付(必ず選手本人が行う),9:00に開会式を行う。
競技上の注意
- 本部にて受付を済ませプログラムを受け取るほか本部の指示に従うこと。
- オーダー用紙は指定された時間に指定用紙に記入の上本部に提出すること。
- 指定された時間までにオーダー用紙の提出の無い場合,または試合開始までにコートへ集合・整列しなかった場合は棄権とする。
- 試合開始10分前には試合の出来る服装で集合・整列すること。
- 試合の進行に応じて並行試合を行う場合がある。
- すべての試合は2ゲーム先取で終了する。
審判上の注意
- 試合終了の挨拶ののち敗者校の主審は,ただちに本部まで審判用紙を取りに来ること。
- 主審の認めたタイム以外は一切認めない。
- シャトルの交換は主審が必要と認めたときに限る。
- 競技規則第12条・14条・16条などを精読しておくこと。
-
各ゲームにおいて,どちらかの選手が11ポイントに達した時点で,60秒を超えないインターバルが取れる。また,各ゲームの間に120秒を超えないインターバルが取れ
る。
11ポイントに達した時点でのインターバルにおいては,競技区域内を離れられない。 - 次のような行為は厳に慎むこと。
- 時間かせぎのための汗拭きや靴ひものしめかえ。
- 長いサーバーの静止。
- 遅いレシーバーのかまえ。
- 相手を威嚇するような行為。
- コートをむやみにかけまわる行為。
- 6.のような行為を行った選手に対して主審は厳重に注意し,フォルトを取ることができる。
- 監督・選手が主審の注意に従わないときは,主審はレフェリー(競技役員長)の指示を受けること。
- 抗議は一切認めない。質問のある時は礼儀正しく当該監督・選手が行うこと。
主審の判定に服しないときは,その試合を放棄したものとみなす。 - 異議の申し立ては書面でレフェリー(競技役員長)に提出すること。
- 応援は拍手を中心とした節度ある応援とする。ただし,
- 審判上,支障がある場合には,その指示に従う。
- ラリー中は,一切応援しない。
- ラリー中でなくても長いかけ声をかけるなどして試合の進行を遅らせるような応援はしない。
- 試合中の選手へのアドバイスは,禁止である。
競技規則16条第5項(1)については,大会運営規定第4章22条により,神奈川県高体連バドミントン専門部では採用しない。
場合によっては,選手を失格にする。
* 会場の使用上のマナーについてもじゅうぶん注意すること。例えばラリー中にコートを内を横断したり試合の進行の妨げとなるような行為は慎むようにすること。また,ゴミは必ず持ち帰る こと。
その他
- 地区組み合わせ会議・大会の日程・会場は,大会前に各地区総務委員から送付されるので注意すること。
- 県大会については,県競技委員会における組み合わせ会議を参照のこと。
終了後に連絡するので,留意すること。また,団体戦においてタイムテーブル使用の試合については,初回戦の試合の審判もタイムテーブルに記載するすので所定の時間に集合 すること。